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2013/07/04

うふふふふふふ!!


アンティークファブリックを使った横長2WAYショルダー
入れ口のまとめ縫いに成功しましたー!!

うふふふふふふ!!

昨日は嬉しくて梅酒で乾杯しました(笑)

20130704_19.jpg
全体的に少しずつ型紙も修正して
以前より少し高さを増やし、シルエットも微妙~に変更しています。


入れ口を縫うときは、息を止めて(笑)少しずつ縫いました。

20130704_21.jpg



入れ口は、贅沢に表も裏も本革で仕上げました。
この部分も、もちろん全部手漉きです。

漉いた上で、口中に硬めの芯を入れていますのでかなりしっかりしています。
本体はカチカチではありませんがクタクタでもありません。
って説明難しい~

20130704_13.jpg



ファスナーの端はこのように変更しました。
一体感を持たせるため、ファスナーのテープ部分にも本革をあしらっています。

20130704_12.jpg
見た目では全然分かりませんが
このファスナー部分の革は、端(鞄サイド)に向かうにつれて少し幅を狭くしています。
狭くすることで、ファスナーの開閉時に邪魔になりにくく、スムーズです。
ああ、言葉で説明するのって難しい^^;



また、ファスナーエンドはホックでDカンを通すタブにつけられるようにしました。

20130704_6.jpg

20130704_23.jpg

こうすることで、ファスナーの端がブラブラ遊ばず
開閉がしやすくなりました。

ファスナーの長さは、長すぎるとホックで留められなくなりますし
短すぎると入れ口が大きく開かず使いにくいので
エンド部分の位置も含め、しっかり計算して作りました。
また、端のファスナー部分も「フタ」の役割を果たすため
より、中の荷物がこぼれないようになっています。

この辺の工夫は作っていて本当に楽しかったです


底には底板を入れています。
20130704_15.jpg



ぽっこり具合は少し修正してゆるやかにしました。

20130704_4.jpg



背面です。
こちらにも満開のローズを♪

20130704_17.jpg


ファスナー引き手のチャームはこれから。

20130704_5.jpg



内側は国産コットンを使いました。
要領は長財布を入れても余裕があるサイズです。
大きすぎず、横長なので使いやすいと思います♪

20130704_9.jpg



それからこちらはご要望のリップポケット♪
おそろいの本革で、マチをつけて作りました。

20130704_2.jpg


丁度真ん中につけましたので、サッと出し入れが出来ます。
内ポケットの要領が減らないように、ポケット前面にだけ縫い付けています。
20130704.jpg
工夫が一杯のバッグになりました♪
時間が掛かったし、苦労もたくさんしたけれど
作っていてとても面白かったです^^

そして今回は革も芯材もたくさん漉いて、無駄に手漉きが早くなりました(笑)
でもやっぱり、革漉き機欲しいな~!


さ、これからワンハンドルの持ち手とショルダーベルトを作れば完成です!
頑張ります!

☆リバティパッチのトート、ヴィオラのプチネックレスについて
お問い合わせありがとうございます。
こちらのバッグが完成しましたらアイロン接着芯も含め、販売の準備に入りますので
もう少々お待ち下さいm(_ _)m
何卒よろしくお願い致します。


成功おめでとう!のポチッとね♪
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いつも見て下さってありがとうございます♪



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