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2013/06/22

悩む悩む


土曜日ですが、相変わらずゴロゴロしています。
風邪はもう少しで治りそうかな・・・?
油断するとぶり返しそうなので、もう少しゆっくりします^^

ゴロゴロウトウトしている間に、作りたいバッグのイメージがたくさん湧くのですが
そのまま眠ってしまうと、きれいサッパリ忘れてしまいます^^;
出来るだけメモしておかなくては!

さて、ゴロゴロ合間にまた革を引っ張り出してきました。

友人オーダーのアンティークファブリックを使ったバッグ。
濃いピンクと、先日のダスティなパープルピンク、どちらを合わせるか悩み中です。

DSC_4088.jpg

こうやって見ると全然違うピンクですね。
ピンクは色々な意味でとても難しい色だと感じています。
生地でも革でも、なかなかコレ!というピンクに出会えるのは難しく。
また、仕立てると印象ががらりと変わってきますので
単色で見て、気に入っただけでもダメなんですよね。

私は地味趣味なもので^^;
どうしても落ち着いたピンクを選びがちになってしまいますが
やはりフランスの鮮やかなピンクに合わせるのは
発色の良い革のほうが良いかもしれません。


ピンクは色むらが出やすく、革に色をつける場合もとても難しいそうで
染料で染めてある革は珍しいようです。
なので、手に入るピンクの革は大体顔料染めです。
(色を浸透させるのではなく、上からペンキで色を塗ったイメージ)

DSC_4087.jpg
これも顔料染めですが、風合いが柔らかく革らしさをちゃんと残しています^^

やっぱり、これからの季節ぱっと明るいピンクのほうがいいかな?
型紙を作りながらお返事を待ちたいと思います♪



ピンクのことばかり考えていたら
無意識にピンクの服を着ていた私にポチっとお願い致します。
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