2007/10/24

がま口を作る

型紙の作り方を下に載せましたので・・・
今度はそれを元に実際に作ってみます。
縫うのは簡単です^^

作成の途中で画像を撮るのが難しく、あとで途中が抜けてる~と気がついたりして
結局2個作っちゃいました

途中で柄が変わっている画像がありますが
サイズなど何も変更はありませんのでご了承下さい・・・。

さて、まずは6mmの縫い代をつけた型紙で生地をカットします。
生地はざっくりしたリネンなので、ほつれ止めを兼ねて
補強用に布タイプの接着芯を貼っています。
gama18.jpg


まずは胴と底の部分を縫い合わせます。
gama17.jpg

縫い合わせたら裏返して縫い代を割っておきます。
(アイロンでしっかり押さえます)
gama19.jpg

次は裏にスライサーを貼ります。
(画像撮り忘れです・・・スミマセン
マチの部分にも貼ります。
スライサーは縫い代なしの型紙でキッチリ正確に裁断します。

胴と底を縫い合わせたものは、ここで縫い合わせた部分から
2~3mmのところにミシンをかけます。
gama21.jpg


次に胴とマチを縫い合わせます。
芯の角を合わせて・・・
小さいものなので両面テープで仮止めして縫いました。
いつもは仮止めなしで縫っちゃいますが
小さいものなのと、写真を撮るということで
いつも以上に緊張しますので念を入れて
両面テープがなければしつけをかけてもOKです。
gama22.jpg

仮止めしたところ。
gama23.jpg

マチと胴が縫い合わさりました。
gama24.jpg

ひっくり返すとこうです。
このままファスナーを付けてもかわいいかも
gama25.jpg

さて、次は中布です。
同じように縫い代込みの型紙で裁断しますが
底と胴を分ける必要がないので一枚布で作ります。
(もちろん、中袋に使う布の柄の都合に合わせて、お好みに合わせて別にしてもOKです)
gama26.jpg

◆ポイント◆
今回はジャーマンファブリックを使いました。
アンティークの布は劣化していて破けやすいので、不織布ではなく
布タイプの接着芯にします。

まずはポケット部分を作ります。
この過程は説明など要らないと思いますが、一応
gama27.jpg

端を縫い合わせて・・・
ひっくり返してアイロンで押さえたら”わ”にした方にレースを縫い付けます。
gama28.jpg

ポケットは基本的に美しさを優先して
縫い合わせた部分が下に来るように付けます。
(わ にした部分が入れ口になります)
入れ口をしっかりさせたい場合は芯を足すとよいです。

ポケットを付ける位置を決めたら
gama30.jpg

下の部分だけ、2重に縫います。
私の場合は 端から1mmと、3mm
(表の画像撮り忘れです
縫い付けたら、はみ出た余分を切り取ります。
gama32.jpg

これで胴部分の出来上がり
gama31.jpg

あとはマチと縫い合わせるだけですが
ポイントは縫い代に取った6mmより気持ち(1mm)くらい内側に縫うと
本体と合わせたときにダブダブしません。

合わせる場所は3箇所。縫い始め・縫い終わり・底にくる中心点です。
dgama33.jpg

出来ました^^

gama33.jpg


続く・・・

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