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2014/11/30

チャームに色を付けてみよう!その3


皆様今晩は。
もう日曜日が終わりそうですよ。
サザエさんなんか見るもんかー!ウウッ
週末の間に少しでも何かできないかと思ったのですが
幼稚園の行事、家事労働、そして家族サービス(?)であっという間に終わってしまいました。
なので今日も写真を撮りためておいた「チャームに色付け実験」の続きです。

これはレジン液に着色するための塗料です。
pebeo ヴィトラーユという商品。
おフランス製でございまするよ。ワクワク♪
20141128_21.jpg

レジン液に直接混ぜ混ぜして使います。
20141128_27.jpg
こんなもんかなー??(適当)
ちなみに私が使っているレジンはUVレジンです。
写真にちらっと写っているのはLutyというレジン液。
高粘度のもので、塗りやすいです。
硬化後もぺたぺたするというレビューもありましたが、しっかり時間を置けば大丈夫なようです。
でも、他に持っている2種類のレジンと比べると確かに少し硬度が低めかもしれません。
私はレジンの上にコーティング剤も塗るので、影響はありません。

で、スミレチャームに流し込んでみました。





20141128_26.jpg
あ、あかーーーーん!!!

右はジェッソ(アクリル下地剤)を塗った物
左はなにもなし。
どっちもダメだあ~!!笑

レジンに直接混ぜるので透明感のあるとってもキレイな色なのですが
金古美のチャームの色付けには向いていませんね。
2色しか買ってなくて良かったよ(;;)


次に使ってみたのはこちら。
同じメーカー(pebeo)のファンタジームーンという塗料。
細かいパールのようなパウダーが入っているのですが
そのパウダーが安定せず(?)常に流動しているような感じなので、塗るだけで素敵な模様が出来るよ
という塗料です。
20141128_23.jpg
以下、メーカーの商品説明です。

「筆などで厚めに塗布すれば
月の表面のような繊細で幻想的な模様と、七宝焼きのような光沢のある仕上がりが得られる溶剤系絵具です。
乳白色でパール調の微妙な色彩で、光に強く色あせしにくいムーンは混色も可能。
乾く前に異なる色の絵具を重ねれば、混ざり合った絵具が美しい模様を作り出す"マーブリング"
を楽しむこともできます。
天然石の美しさを思わせる全18色が揃っています。」


で、塗ってみました。
20141128_19.jpg

おお、模様というか美しい陰影が出ています。
パール感も強すぎずいい感じ~♪
これはブルーですが、他の、アンティークピンク・パール、ライラックも試してみました。
とてもいい感じです。
でも画像を取り忘れました。
次回UPしますね^^

この塗料は完全に乾燥するまで10時間かかります。
乾いたら、コーティング剤(レジン又はニス)を塗ります。
それも実験済みなのですが、まだ写真を撮っていないのでまた今度。
(今度ばかりですみません^^;)

さて、そろそろミシンが踏みたくてたまりません。
オーダー制作に入りたいー!
ドロップトートの写真も撮らなくては・・・
来週はもう少し落ち着いて時間が出来ると思いますのでもう少々お待ち下さいm(_ _)m

そうそう、忘れるところでしたが
上の金古美のスミレチャーム20141113.jpg
(両端にカンがついているもの)
ショップに在庫を補充しました。
チャーム類は1500円以上お買い上げでメール便送料無料です^^
是非ご覧下さい♪

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